6/3 東京11R モズアスコット C.ルメール騎手 矢作芳人厩舎
馬連7370円的中 3連複6560円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

中距離路線からは現役トップクラスの①スワーヴリチャード、スプリント路線からは⑨レッドファルクス、ヴィクトリアマイルから3頭、香港馬も参戦と、どこからでも狙いが立つ多士済々なメンバーが揃った。そんな中、先週まで除外対象、賞金加算を狙った安土城Sでは出遅れが響き僅かクビ差で賞金加算ができず、半ば出走は絶望的だった⑩モズアスコットだが、藤沢勢が回避したことでゲートインする資格を得た。GⅠで勝ち負けするには“運”も重要なファクターの1つ、ココはその運気に乗ってみたい。
元より「勝って連闘する」プランだったので、先週の時点では「7分くらいだった」状態であり、「レースを使ったことでグンと上向いた。追い切りだけ続けていたら本調子までは持っていけなかったんじゃないか。本当にいい状態で臨める」と、むしろプラスに出ているという。連闘でGⅠに出走することは異例ではあるものの、古くは1989年にバンブーメモリーがこの安田記念を制しているように、全くナシのパターンではない。しかも、リーディング上位の矢作厩舎と言えば出走数が多いことで知られているが、調教師が「連闘使いはウチの得意パターンだから」からと言うように、開業以来、連闘でも優秀な成績を収めている。この厩舎に限って言えば不安材料には全くならない。
陣営はベストは1400mと考えているのでその距離を中心に使っているが、マイラーズCでは早目に勝ちに動いてレコード決着の2着と中身の濃い競馬をしていた。⑮サングレーザーが人気の一角を担うのであれば、この馬にも十分にココで好勝負できる計算は成り立つ。何より、ムーンクエイクが「クリストフ(ルメール)がモズアスコットを選んだから」という理由でやめたように、ルメールが出否未定の連闘馬であるモズアスコットの騎乗を選択したのも、この馬の能力を高く買っている証拠。そのルメールは東京マイルも得意としているコース、上手く導くことができれば一発あっていい。

6/3 阪神10R マルカソレイユ 藤岡佑介騎手 今野貞一厩舎
馬連1630円的中 3連複1万0280円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

前走勝った後は放牧を挟み、降級するココに照準を合わせて勝ちを狙いに来ている⑨マルカソレイユ。今回初めてコンビを組むユースケが稽古に乗って「乗り味が凄くいいし、相当状態が良さそう」と絶賛していたように仕上がりは万全。獣医も「以前より体つきが良くなった」と成長を認めていた。勝ち上がったのは牝馬限定戦だったが、これまで牡馬相手にも勝ち負けしており、今野調教師も「男馬相手でも勝ち負けになる」と連勝への意欲は十分だったという。強力な降級馬もおらず相手関係にも恵まれた印象もあるだけに、ココは普通に勝ち負けになりそうだ。

6/2 阪神12R キタサンデイジー 西村淳也騎手 梅田智之厩舎
馬連3120円的中 3連複9340円的中 3連単5万1340円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

カイバを食うようになってビシビシと稽古をやれるようになった。いや~、こんないい感じで使えるのは初めてやわ」と担当の話がエラく良かった前走は、ガラリ一変を期待して狙った馬券がズバリと嵌まって大きく儲けさせてもらった。※6番人気1着で3連単6万7560円的中(5月20日 京都1R)

今度は昇級戦で古馬相手、しかも中1週と楽ではない条件が揃った気はするのでさすがにどうかと思ったが、担当のトーンは相変わらず高いのだ。前走もデキが良くて稽古も動いていたが、「更に良くなっている」と言う通り、オープン馬で攻め駆けするキタサンサジンと併せてアオったくらい抜群の稽古。しかも、デイジーの方が体重の重い持ち乗りが乗っていたというのだから、その価値はますます高まる。

まさに“絶好調”だが、その理由は「とにかくカイバをバクバク食うようになった。整腸剤の効果がテキメン」と。実は、いつも使うものより5倍くらい値段のするものを使っているらしいのだ。「力関係はやってみんとわからん」と言いつつも、「(整腸剤の)元は取れるんじゃないか」と密かに色気を見せていた。前走より2キロ軽くなって49キロ、西村も前走とやることは同じだとわかっているはずだから、ココはもう一丁に期待したい。

6/2 阪神1R メイショウルチル 菊沢一樹騎手 西浦勝一厩舎
馬連830円 3連複8310円的中 3連単3万3090円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

美浦にいる時はちょっとした問題児として知られた菊沢だが、栗東に武者修行へ来て色々な厩舎を手伝うなどネットワークを広げている。この馬もデビュー戦の追い切りにも跨っていて、「勝ち負けできると思っていた」と手応えを掴んでいたのだが、前が有利な新潟ダート1200mで、内枠から痛恨の出遅れをかましてしまった。それでも4着まで追い上げたのだから、なるほど能力はありそうだ。

今度もゲートは課題だろうが、叩き2戦目で上積みは大きいし、レース慣れが見込める。新潟も栗東からそう遠くはないが、遠征ではなく近場の阪神に替わるのもいい。菊沢も「スタートさえ決まれば大丈夫。少なくとも前回の2着馬(ウエスタンマリーヤ)には負けない。なんとか勝ちたい」と力が入っていて、自信を持っていた。とにかくゲート次第にはなるが、五分にさえ出ればアッサリまであっていい。

5/26 東京11R サンライズノヴァ 戸崎圭太騎手 音無秀孝厩舎
馬連1860円的中 3連複1万1180円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

来週のクラス再編成で4歳馬は賞金が半額となるが、今後重賞や大きいところを狙いたい馬にとっては降級は喜ばしいことではない。フェブラリーS4着など重賞で確かな実績を持つ③サンライズノヴァもそのクチであり、特にダートのオープン馬は賞金を持っていないと使いたいレースを使えないという慢性的な悩みを抱えることになるので、出られるレースで何とか賞金を加算せねばならない。

前走も「斤量面は少し心配だけど、条件は揃っているしオープン特別なら落とせない」と力は入っていたのだが、僅かクビ差で取りこぼしてしまう結果となってしまった。しかし、完全に前残りの展開の中、58キロを背負って追い込んできたことを考えれば、某関係者の言葉を借りると「よく来たな」という内容。明らかに地力は上ということは示した。今回も陣営は週中から気合十分で、「ペース云々は関係なく最後は必ず追い込んでくる。ある程度流れる1400mの方がレースもしやすいはずだし、ココは何とかしないと」と。鞍上の戸崎も事情はわかっているし、前走取りこぼしてることも自覚していて、「1400mなら前回より自信があるしコレは勝ちたい」と力が入っている。今週土日8頭と数を使っている馬主・松岡隆雄オーナーにとっても星勘定できる1頭だ。

5/26 京都2R キンショーヘニー M.デムーロ騎手 中村均厩舎
馬連1540円的中 3連複2180円的中 3連単1万0510円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

ようやく使って欲しい条件に出てきた⑭キンショーヘニーから勝負する。血統的にヘニーヒューズがダート向きというのは周知の事実だが母系を見てほしい。母ビーチフラッグは加用厩舎所属で3歳時にオープン特別を2勝し、その内訳はダート1400mのバイオレットSと芝1400mのマーガレットである。とうとうマイル戦では勝ち星を挙げられなかった。

ヘニーヒューズ産駒はダート戦でこれまで41勝を挙げているが、1000m~1300mで17勝、1400m~1600mで18勝、1700m以上で6勝という成績が残っている。明からマイル戦以下を得意にしているのが分かる。

前置きはこれくらいにして本題に移る。元々厩舎では「本質的に中距離タイプではないと思う。ベストは1400mくらいでは?」とデビュー戦後に話していた。デビュー戦の勝ち馬がオメガパフューム(青竜S3着)で2着がハーベストムーン(鳳雛S)と超強力メンバーだった点は否めない。ただ道中は楽な手応えで4コーナーでハーベストムーンを交わしに掛かったが、逆に突き放されて勝ち馬から7馬身差の3着。「相手が強すぎた」という言い訳もできるが、この時から「1400mがベスト」と個人的にも思っていた。

陣営も最近は「ジックリ行っても切れないし、先行しても伸びあぐねるし」と嘆いていて、ようやく距離短縮を決断した。まれに出遅れる点は若干引っ掛かるので、ミルコ(お世辞にもスタートが上手いとは言えない)が最善とは思わないが、馬を動かす力はワールドクラス。生狡い面がある馬なので外国人騎手の腕力でビシビシ追えば、隠しているギアが入っておかしくない。元々能力はあるという陣営の評価だったので、変わるとすれば今回だ。

5/20 京都4R ラルムドランジュ 藤岡佑介騎手 高野友和厩舎
馬連990円的中 3連複6780円的中 3連単2万4470円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

サイト内【明日の爆弾馬】にあるように、「間違いなく1400mのほうがいい」という川田の進言通りに前走で2着と好走した⑪ラルムドランジュ。着差はあったものの、「それは外枠で前に壁をつくれなかったから。それで馬が掛かっちゃって、ガス欠しちゃったというわけ。そういう気性を考えても、やっぱり流れる1400mのほうがいいんです」とは某関係者の話で、今回も距離に拘ってココに出走となった。「410キロソコソコの小さい馬ですが、この中間はガンガン食っていますね。バリバリ稽古をやってもへこたれないし、体も減らない。状態面でも前走より上じゃないでしょう。リリーノーブル(オークス)がいるので川田君は無理だったけど、ノリノリのユースケ(藤岡佑)が確保できたなら万々歳」と。ジョッキーサイドも「勝てるレベルの馬が回ってきた」と期待している1鞍。ココは先行押し切りを狙う。

5/20 京都1R キタサンデイジー 西村淳也騎手 梅田智之厩舎
馬連5190円的中 3連複7080円的中 3連単6万7560円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

後に乗ることになるのだが、デビュー戦からユタカさんを乗せる話もあったくらいに期待されていた馬で、デビューから2戦は連続3着とそれなりの走りは見せていた。しかし、ユタカさんが乗った3戦目で9着とガタッと崩れると、前走は芝を試してみたら17着と惨敗。完全に歯車が狂ってしまった。

一度リセットするために再び放牧に出した今回、これまでと違って「カイバを食うようになってビシビシと稽古をやれるようになった。いや~、こんないい感じで使えるのは初めてやわ」と担当の話がエラく良かった。確かに稽古の動きも前とは違ってきた。

今回は芝からダートに戻すし、鞍上はアンちゃんだけれど3キロ減の恩恵があるのは、非力なこの馬にとっては大きいはず。ココはガラリ一変を期待して穴馬券を狙ってみたい。

5/19 新潟9R アミーキティア 丸田恭介騎手 大竹正博厩舎
馬連1860円的中 3連複1750円的中 3連単1万3660円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

既に現級勝ちがあり、近走の走りからしてもいつ勝ち上がって不思議無ない馬だが、前走は6着と崩れてしまった。「いいところがなかったね。やっぱり状態が落ちていたかな」と、その結果を受けて放牧で立て直した今回は、「上位争いに来ていたころの動きになってきた」と上手くリフレッシュされてデキが戻ってきているという。4走前に同じ新潟ダート1200mで2着があるように、湿ったダートは歓迎のクチ。【当社独占!勝負馬主】にもある通り、土日共に好勝負になりそうな馬が揃っているノースヒルズの中でも好勝負が期待できる1頭だ。

とにかく安定している②フィールドステイが相手大本線。クラス再編成を目前に控えている4歳馬だけに、陣営も「何とか勝っておきたい」と“勝ち得”を狙っている。

5/13 京都4R ブルービューティー 荻野琢真騎手 寺島良厩舎
3連複5万2200円的中

実際に公開した裏ネタがコチラ!

デビュー戦の前走は13着に大敗しているが、コレは黒塗りで消してもらって構わない。なぜならば、ダートでもやれなくはないと思っていたのだが、陣営の評価は「絶対に芝向きや」と。新馬戦の番組がダート戦しかなく使ったので、『もうちょっとやれてもいいんじゃないか』と思うところはあるが、とにかく度外視できる。

元々、(鮫島)良太が「乗り味がいい」と褒めていて稽古の動きも良かったが、この中間も相変わらず良くて、ジョッキー騎乗とは言え、今週は古馬500万のレッドグルックと併せ追走して先着だからやはり走って不思議ない感じがある。厩舎も「今週のオススメはコレ」と結構色気を持っていた。鞍上がタクマというのはいささか頼りないが、その分、馬券妙味は増す。ココは大穴狙いで買ってみたい。